NEWYORKERと老舗カットソーメーカー「精巧株式会社(東京両国)」技術協力のもと制作した、”おとなパーカ”トルソー着画像

NEWYORKERとパターンにこだわりのある
老舗カットソーメーカー「精巧株式会社(東京両国)」技術協力のもと、
大人の女性にお届けするこだわりの”おとなパーカ”のご紹介です。

良いジャケットは肩で着ると言われています。
この考えを取り入れ、素材に合わせたパターン(設計)と縫製仕様を考案しました。
「肩で着る」とは着用時に前にも後ろにも洋服が引かれることなく、もっとも良いバランスの位置にのり、
シルエットが美しく見え、着用時につっぱりや引きつりなどのストレスが無い状態のこと。

『すっきり・綺麗め・カジュアル過ぎない上品さ』を念頭に、
大人の女性に贈るとっておきのこだわりパーカが完成いたしました。
ものづくりを大事にしている両社のこだわりを、ぜひ袖を通して体感してください。

後ろに肩縫い目をずらしたパーカ肩部分 STYLE 1

STYLE 1 肩線(縫い目)を後ろにずらす

しっかりと肩に乗ることで後ろ襟が抜けず、フードの重さで後ろにも引っ張られることのないパターン(設計)です。また、肩線をやや後ろずらすことで、コートやジャケットなどとレイヤードしても肩線が重ならず、すっきりとした着心地と見え感を叶えてくれます。

ジャケットに用いられる2枚袖仕様のパーカ袖部分 STYLE 2

STYLE 2 袖のパターンには2枚袖を採用

袖にはジャケットなどで用いられる2枚袖を採用し、肘曲げの良さと上品なシルエットを追求しました。腕の運動量と形状を加味した2枚袖にすることで、カットソー生地の伸びに頼ることなく、ストレスフリーな着心地を味わえます。さらにはアームをすっきりとしたことで、重ね着時の不快なもたつきも軽減してくれます。

きれいめな印象の玉縁ポケットを採用したパーカポケット部分 STYLE 3

STYLE 3 オフィシャル感のある玉縁ポケット

通常よく用いられるカジュアルな雰囲気のカンガルーポケットではなく、ジャケットやコートなどで用いられる玉縁ポケットにすることで、上品でシャープな印象に仕上げました。カジュアルなイメージが強いパーカがおとな見えするポイントです。

脇の縫い目をなくしたパーカ脇部分 STYLE 4

STYLE 4 脇線(縫い目)がない
フラットなデザイン

脇線をなくしたため、プレーンで美しいすっきりとした見た目を実現。フラットな身頃にすることで、肩同様コートやジャケットと重ね着しても胴回りがもたつかず、抜群の着心地の良さを味わえます。

自立して首と襟にフィットするフード STYLE 5

STYLE 5 美しく自立するフード

フード部分につきこし襟を入れ、通常のフードよりも増し芯することで衿腰が丈夫な構造です。そのため、自らコートやジャケットの襟に沿い、首まわりが窮屈にならず、さらには襟にも美しく乗ることで美しいシルエットを実現します。
また、ファスナー位置が高く、襟元が立ち上がることで防寒効果もアップ。

ハイクオリティを背景に、ベーシックでありながらも時代の空気やトレンドの
エッセンスをプラスしたスタイル提案を行なっている「NEWYORKER」。
牧場経営、衣料品の製造・販売までを自社グループで行なう企業、
ダイドーリミテッドの歴史とノウハウがもの作りの姿勢に活きています。
NEWYORKERは、オリジナルタータン=「ハウスタータン」をブランドシンボルに、
より一層の"上質"を追求してまいります。

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