新しい洗濯絵表示をマスターしよう!

2016年12月から洗濯絵表示マークが変更になりました。
これまでの絵表示からガラッと変わったため、戸惑っている方も多いはず。
そんな洗濯絵表示マークですが、コツを掴めば簡単に意味を理解できます!
これを読めばあなたも新洗濯絵表示マスターに!
[ 新洗濯絵表示 ]
新洗濯絵表示
POINT.1
基本の形を覚えよう!
洗濯は桶、クリーニングは〇など、まずは基本の5つの形を確認しましょう。

家庭洗濯

漂 白

乾 燥

アイロン

クリーニング

POINT.2
点の意味を理解しよう!
アイロンや乾燥機の温度を「点(・)」で表示。点の数が増えるほど、温度が高くなります。

「点(・)」の数が増えるほど、
温度は高くなる

POINT.3
線の意味を理解しよう!
-洗濯・クリーニング編-
桶や丸(〇)の下にある横線は「弱さ」を表し、線の数が多いほど弱く洗うことになります。

「線(-)」の数が増えるほど、
弱くなる

POINT.4
線の意味を理解しよう! -乾燥編-
四角(□)の中にある線は「つり干し」と「平干し」の干し方を表し、洗濯物の向きと同じく縦線が「つり干し」、横線が「平干し」の意味。
また、2本線は「濡れ干し」を表していて、左上に斜線が入ると日陰干しが良いという意味になります。

縦線はつり干し

横線は平干し

- 41種類全ての洗濯絵表示はこちら -
洗 濯(水洗い)

液温95°Cを限度とし、
洗濯機で洗濯ができる

液温70°Cを限度とし、
洗濯機で洗濯ができる

液温60°Cを限度とし、
洗濯機で洗濯ができる

液温60°Cを限度とし、
洗濯機で
弱い洗濯ができる

液温50°Cを限度とし、
洗濯機で洗濯ができる

液温50°Cを限度とし、
洗濯機で
弱い洗濯ができる

液温40°Cを限度とし、
洗濯機で洗濯ができる

液温40°Cを限度とし、
洗濯機で
弱い洗濯ができる

液温40°Cを限度とし、
洗濯機で
非常に弱い洗濯ができる

液温30°Cを限度とし、
洗濯機で洗濯ができる

液温30°Cを限度とし、
洗濯機で
弱い洗濯ができる

液温30°Cを限度とし、
洗濯機で
非常に弱い洗濯ができる

液温40°Cを限度とし、
手洗いができる

家庭での洗濯禁止

漂 白

塩素系及び酸素系の
漂白剤を使用して
漂白ができる

酸素系漂白剤の使用は
できるが
塩素系漂白剤は使用禁止

塩素系及び酸素系漂白剤の
使用禁止

乾 燥

つり干しがよい

日陰のつり干しがよい

ぬれ日陰のつり干しがよい

日陰の
ぬれ日陰のつり干しがよい

平干しがよい

日陰の平干しがよい

ぬれ平干しがよい

日陰の
ぬれ平干しがよい

タンブル乾燥ができる
(排気温度上限80°C)

低い温度での
タンブル乾燥ができる
(排気温度上限60°C)

タンブル乾燥禁止

アイロン仕上げ

底面温度200°Cを
限度として
アイロン仕上げができる

底面温度150°Cを
限度として
アイロン仕上げができる

底面温度110°Cを
限度として
アイロン仕上げができる

アイロン仕上げ禁止

クリーニング

パークロロエチレン及び
石油系溶剤による
ドライクリーニングができる

パークロロエチレン及び
石油系溶剤による弱い
ドライクリーニングができる

石油系溶剤による
ドライクリーニングができる

石油系溶剤による弱い
ドライクリーニングができる

ドライクリーニング禁止

ウエットクリーニングが
できる

弱い操作による
ウエットクリーニングが
できる

非常に弱い操作による
ウエットクリーニングが
できる

ウエットクリーニング禁止

見慣れない記号が多く、難しく感じられるかもしれませんが
今回ご紹介した4つのポイントをおさえて、正しい取扱いをしていただくことで
大切なお洋服をより長く着用していただけます。
新しくお気に入りを見つけたら、まずは洗濯絵表示をチェックして
それぞれのお洋服に適したお手入れをしましょう。
家庭洗濯可能な新商品一覧

ハイクオリティを背景に、ベーシックでありながらも時代の空気やトレンドの
エッセンスをプラスしたスタイル提案を行なっている「NEWYORKER」。
牧場経営、衣料品の製造・販売までを自社グループで行なう企業、
ダイドーリミテッドの歴史とノウハウがもの作りの姿勢に活きています。
NEWYORKERは、オリジナルタータン=「ハウスタータン」をブランドシンボルに、
より一層の"上質"を追求してまいります。

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NEWYORKER BLUEは
“気分にまかせ、お気に入りを身にまとう”
毎日着たいをコンセプトに、
遊び心のあるトラッドカジュアルスタイルを提案します。
ニューヨーカーが今日まで培ってきた“トラディショナルマインド”
をベースに、新しい日常の過ごし方を想像したときに、
“着たい”“欲しい”と思いたくなるものを提供する、
そんなブランドを目指します。

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NEWYORKERの持つトラッドスタイルをベースに、
丸山敬太氏の遊び心あるデザインや、
色彩豊かなカラーリングを自由、大胆にコーディネート。
シンプルでベーシックな中にも、大人の遊び心が表現された
モダンクラシックスタイルを提案します。

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架空とその中にある現実
ユーモアと時々のシニック

自分の中で生まれる価値観の変化にいつも気づきながら、
自分らしさを見つけて毎日を送るサリー・スコット。

たとえば映画を創るように、彼女の心の機微に触れながら
デザインと共に、その世界観を表現し続けています。

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