生地
上質であること=ニューヨーカークオリティ。
1879年製織事業から創業した、
ニューヨーカーの母体である株式会社ダイドーリミテッドが持つ、
毛織物メーカーとして蓄積されてきた技術、製造ノウハウ。
これらを基にした確かな目で選ばれた生地。
すべては上質な製品をお客様のもとへお届けするために築き上げた、
ニューヨーカーの“こだわり”なのです。
1879年製織事業から創業した、ニューヨーカーの母体である株式会社ダイドーリミテッドが持つ、毛織物メーカーとして蓄積されてきた技術、製造ノウハウ。
これらを基にした確かな目で選ばれた生地。
すべては上質な製品をお客様のもとへお届けするために築き上げた、
ニューヨーカーの“こだわり”なのです。
縫製
着心地を左右する、仕上げの美学。
ニューヨーカーでは、
一貫して「着やすさ」と「美しい仕立て上がり」にこだわってきました。
過剰なパッドを用いることなく、首から肩、袖の部分にかけて自然なラインを持ち、
見た目にも美しく、快適な着用性を実現。
長時間の着用やクリーニング後も
仕立て上がりのような見た目を保つよう作られています。
そのため、湿度による影響を受けやすい織物は、充分に寝かせた後、
最適な湿度に管理された中で縫製され、お客様のもとへお届けします。
ディテール
こだわり抜いてこそ、真の上質。
パーソナルオーダーの大きな魅力。
それは既製服を購入する手軽さで、よりフィットした、
よりあなたらしさが加わった一着をお作りいただけること。
体に合わせてサイズを補正し、デザインを決め、
好みのボタンや裏地を組み合わせていくうちに、
素材のよさや着心地のよさ、見た目の美しさを残しながら、
あなただけの新しい一着に。
ニューヨーカーが培ってきたこだわりに、あなたのこだわりが加わることで
「真の上質とは何か」をきっと体感していただけるはずです。
ニューヨーカーでは、「パーソナルオーダーに特化したコンシェルジュ」として
2019年4月よりパーソナルオーダーマイスター制度を創設。
階級は、 “マイスター” “トップスペシャリスト”“スペシャリスト” “スタイリスト”の全4階級。
称号としてマイスターにはゴールド、トップスペシャリストにはシルバーの認定バッジが与えられます。
パーソナルオーダーというパーソナルなアイテムに対して、
親身に接することでお客様との関わり=「つながりを深めていく人材を育てること」
を使命としてこの制度ができました。
オーダーに関する知識、技術を兼ね備えていることはもちろん、
さらに商品を着用するオケージョンや着こなし、基本となる「マナー」や「ルール」を理解し、
お客様のニーズにお応えできる人材を育てることを目的としています。
長年のスーツ販売で得た知識・技術をフル活用して、お客様と一緒に最高のスーツを作り上げるパーソナルオーダー。そのお客様にとってベストなご提案ができるよう、コミュニケーションとヒアリングを一番大事にしています。私にとってその時間は最高に楽しいひと時。是非一緒に、パーソナルオーダーを楽しみましょう。
お得意様には、着用感に変化がないか。そして初めての方には、既製スーツでお困りのことはないかを聞きだすことを心掛けています。
既製品を補正する感覚で、簡単にお作りできることをわかりやすくお伝えしながら「ここに無い1着」をいかにイメージして頂けるかを大切に接客しています。
生地やデザインを選びながら、お客様だけの一着を作り上げる時間は、パーソナルオーダーならではの魅力です。お客様にご満足いただける一着となることを願いながら、私も完成を楽しみにしています。
一枚の生地から特別な一着になる喜びを、ぜひご体験ください。
じっくりとお話を聞きながら、お客様1人ひとりに寄り添った接客を心がけています。職種やライフスタイル、好みはもちろん、顔立ちや体形も踏まえながら、「好き」と「似合う」の両方を叶える一着をご提案。
毎日を少し前向きに、自信を持って過ごせるスーツ作りをお手伝いします。興味はあるけど・・・と躊躇されている方こそお試しください。
