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洗濯表示が変わったって知ってる?取扱い表示(洗濯表示)に関するアンケート結果を紹介!

皆さんは、洗濯表示が2016年12月1日に改正されたことを知っていますか?
普段、皆さんが洗濯表示について、どれぐらい理解して、活用しているのか、
3693人にアンケートを実施してみました。
Q1
衣類を購入するとき、衣類についている「洗濯表示」を確認しますか?
7割以上の人が衣類購入時に「洗濯表示」を確認していることがわかりました。
"はい"を選択された方に質問です。
「洗濯表示」を見て、買うのを止めたことがありますか?
「洗濯表示を見て買うのを止めたことがある」という人が、実に7割以上もいました。

購入を止めた理由としては、
「自宅で洗えないものだったから」「洗濯機で洗えない」「手間がかかる」などが多数でした。

購入後に自宅で洗濯できなかったりクリーニングが必要となるものは、避ける傾向があるようです。
Q2
2016年12月1日から衣類の「洗濯表示」が変わったことを知っていますか?
洗濯表示が変わってから1年以上がたちますが、4割近くの人が「知らない」という結果でした。

以前と大きく違う点は、マークに加えて、
これまでの「指示(推奨)表示」から「上限表示」になっていることです。
「上限表示」とは、「表示よりも強い処理を行うと
衣類や繊維がダメージを受ける可能性がある」
という意味。

つまり、今までは洗濯表示に従わなくても問題なかったとしても、
新しい洗濯表示はしっかりチェックしなければ、
本来のデザインや風合いを損なう可能性が高くなってしまいます。
"はい"を選択された方に質問です。
「新しい洗濯表示」の内容をどの程度理解していますか。
"あまり理解していない"または"まったく理解していない"を選択された方に質問です。
理解していないと思う「新しい洗濯表示」マークはどれですか?(複数回答可)
洗濯表示が変わったことを知っている人でも、
5割近くの人が「内容をよく理解していない」という結果でした。

また、「理解していない」と思う新しい洗濯表示マークは、突出しているものはない結果に。
特定のマークが分からないわけではなく、全体的に良くわからないという回答が多数でした。
Q3
衣類を洗濯やクリーニングに出すとき、衣類についている「洗濯表示」を確認していますか?
"必ず確認する"または"時々確認する"を選択された方に質問です。
「洗濯表示」の内容(指示)に従って洗濯していますか?
洗濯表示を確認している人は約9割。
そして、確認している人の中で洗濯表示に従って洗濯をしている人はほぼ全員という結果に。
大切な衣類を長く着るためにも、取扱いに注意している人が多いです。

反対に、洗濯表示に従わないという声も。
洗濯表示に従わない理由としては、「面倒」「大丈夫そう」などが多数でした。
「最初は気にしていたが、段々気にしなくなった」という回答もありました。

新しい洗濯表示は「上限表示」になっていることもあり、
自己判断で洗濯してしまうと失敗する確率が高くなってしまいますので、注意が必要です。
Q4
家庭での洗濯に失敗したことはありますか?
"はい"を選択された方に質問です。
家庭での洗濯に失敗したアイテムはどれですか?(複数回答可)
パンツ7%・スカート5%・アウター4%・ジャケット3%
ワンピース3%・スーツ1%・その他6%

6割が家庭での洗濯に失敗したことがあるという結果に。
その中で、失敗したアイテムは約5割とダントツでニット。

失敗談としては、「型崩れ 」「色落ち」が多数を占めており、
元々のデザインや風合いが損なわれてしまうことが多い印象です。

ニットはデイリーに着用したいアイテムにも関わらず、洗濯ができない商品が多く、
自己判断で洗ってしまうケースが多いと予想されます。

また、最近の洗剤は「カーディガンやセーターが洗える!」「ウールやカシミヤも洗えます!」と
謳っているものも多いです。
洗剤の謳い文句につられて洗濯してしまうのは失敗の原因になりがちです。
家庭で洗えるのか、ドライクリーニングなのか、必ず洗濯表示を良く確認しましょう。
今までの洗濯表示は「この洗い方をおすすめします」という意味の「指示(推奨)表示」であり、
万が一表示よりも厳しい条件で洗濯しても問題ない場合がある表示になっていました。
これにより、「水洗い不可」のマークがついた衣類でも、
家庭用洗濯機のドライコースなどでの洗濯が可能なものも多かったのです。

しかし、新しい洗濯表示は「表示よりも強い処理を行うと衣類や繊維がダメージを受ける可能性がある」という意味の「上限表示」になっています。
今までは洗濯表示に従わなくても問題なかったとしても、
2016年12月1日以降の新しい洗濯表示はしっかりチェックする必要があります。
大切な衣類を長く着るためには、新しい洗濯表示を正しく理解し、確認しておくことが重要です。

ハイクオリティを背景に、ベーシックでありながらも時代の空気やトレンドの
エッセンスをプラスしたスタイル提案を行なっている「NEWYORKER」。
牧場経営、衣料品の製造・販売までを自社グループで行なう企業、
ダイドーリミテッドの歴史とノウハウがもの作りの姿勢に活きています。
NEWYORKERは、オリジナルタータン=「ハウスタータン」をブランドシンボルに、
より一層の"上質"を追求してまいります。

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NEWYORKER BLUEは
“気分にまかせ、お気に入りを身にまとう”
毎日着たいをコンセプトに、
遊び心のあるトラッドカジュアルスタイルを提案します。
ニューヨーカーが今日まで培ってきた“トラディショナルマインド”
をベースに、新しい日常の過ごし方を想像したときに、
“着たい”“欲しい”と思いたくなるものを提供する、
そんなブランドを目指します。

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架空とその中にある現実
ユーモアと時々のシニック

自分の中で生まれる価値観の変化にいつも気づきながら、
自分らしさを見つけて毎日を送るサリー・スコット。

たとえば映画を創るように、彼女の心の機微に触れながら
デザインと共に、その世界観を表現し続けています。

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