ストール&ネクタイの結び方 ストール&ネクタイの結び方

ビジネスマンの胸元は、見られる機会も多く、第一印象を決める要素の一つです。綺麗にネクタイを結べていると好感度アップが期待でき、自分でも気持ちが良いものです。
こちらでは、基本的なネクタイの結び方をはじめ、シーン別のおすすめコーディネイトをご紹介します。

結び方の前にネクタイのディテールについて

ネクタイはビジネスマンの胸元を飾る主役。
結び方を覚える前に、ディテールを押さえましょう。

プレーンノット プレーンノット

最もスタンダードな結び方。結び目が細いのが特徴。脱着によるネクタイへの損傷が少ないので、多くの人から支持されています。レギュラーカラーシャツやボタンダウンカラーシャツとの相性が◎。シングルノットとも呼ばれます。プレーンノットはニューヨーカーのおすすめです。

1  交差させます
1 交差させます
大剣を小剣の上にして交差させます。
2  一周させます
2 一周させます
大剣を小剣に一周させます。 交差させた部分を持ちながら 回すと、綺麗なノットになります。
3  巻きつけます
3 巻きつけます
交差部分の大剣がノットの表になるので、注意しながら巻きつけます。後で大剣を通すのでゆるめに巻くのがポイント。
4  ループに通します
4 ループに通します
大剣を首の下にできたループに身体側から前に通し、さらに3で巻きつけた部分にしっかり通します。
5  引き抜きます
5 引き抜きます
ノットの形を整え、ノットを片手で押さえながら小剣の剣先を引き、首元へノットを上げる。
6  完成
6 完成
形を整えたら完成です。あまり強く巻きつけると、ノットが小さくなり、かえって形が整わないので注意。

ダブルノット ダブルノット

プレーンノットの大剣を二重にした結び方。プレーンノットより少しだけボリュームを持たせたいときにおすすめです。レギュラーカラー、ワイドカラーのシャツとの相性が◎。

1  交差させます
1 交差させます
大剣を小剣の上にして交差させます。プレーンノットより大剣を長めにとっておくのがポイント。
2  二周させます
2 二周させます
大剣を小剣に二周させます。 一周目は強めに、二周目は ゆったりめに巻きつけます。二周目の交差部分の大剣がノットの表になります。
3  ループに通します
3 ループに通します
大剣を首の下にできたループに身体側から前に通します。
4  しっかり通します
4 しっかり通します
3で巻きつけた部分に大剣をしっかり通します。
5  引き抜きます
5 引き抜きます
ノットの形を整え、ノットを片手で押さえながら小剣の剣先を引き、首元へノットを上げます。
6  完成
6 完成
形を整えたら完成です。 一周目をしっかり巻きつけ、 そこを核にして仕上げるのが 綺麗なノットを作るポイント。

セミウィンザーノット セミウィンザーノット

美しい正三角形のノットが作れる結び方。ボリュームがあるので、スリムワイドカラーシャツとの相性が◎。エレガントな胸元を演出したいときにおすすめです。ハーフウィンザーノットとも呼ばれます。

1  交差させます
1 交差させます
大剣を小剣の上にして交差させ、小剣の下から回します。
2  ループに通します
2 ループに通します
大剣を首の下にできたループに、前から身体側に通します。強めに巻きつけると仕上がりが綺麗になります。
3  回します
3 回します
交差部分を横切らせながら、大剣を反対側へ回します。 この際の大剣がノットの表になります。
4  通します
4 通します
大剣を首の下にできたループに身体側から前に通し、さらに3で巻きつけた部分にしっかり通します。
5  引き抜きます
5 引き抜きます
正三角形になるようにノットの形を整え、ノットを片手で押さえながら小剣の剣先を引き、首元へノットを上げます。
6  完成
6 完成
形を整えたら完成です。

ウィンザーノット ウィンザーノット

ボリュームのある逆三角形のノットが特徴。英国のウィンザー公が流行らせたと言われています。薄手のネクタイで結ぶのがおすすめです。ワイドカラーシャツに良く合う結び方。

1  交差させます
1 交差させます
大剣を小剣の上にして交差させ、大剣を首の下にできたループに、身体側から前に通します。やや強めにループ部分に巻きつけます。
2  巻きつけます
2 巻きつけます
さらに小剣の下を横切らせ反対側へ持っていきます。
3  ループに通します
3 ループに通します
大剣を首の下にできたループに身体側から前に通します。この際、強めに巻きつけると仕上がりが綺麗になります。
4  しっかり通します
4 しっかり通します
交差部分を横切らせながら大剣を反対側へ回します。さらに首の下にできたループに前から身体側へ通します。
5  引き抜きます
5 引き抜きます
ノットの形を整え、ノットを片手で押さえながら小剣の剣先を引き、首元へノットを上げます。
6  完成
6 完成
形を整えたら完成です。1と3の工程で強めに巻きつけるのがポイント。

シーン別
ネクタイを主役にした
コーディネイト

結婚式の二次会やパーティーで
おしゃれに決める

プレーンノット、セミウィンザーノット
がおすすめ!

プレーンノットはシンプルで上品な雰囲気に、セミウィンザーノットはボリューム感が出て、プレーンノットより華やかな印象になります。

デザインに関しては、失敗したくない人や会社の同僚として出席するようなときは白やシルバーグレーのものを選ぶと無難です。
友人として出席する場合で、少しおしゃれなネクタイをしてみたいという方には、パステルカラーやシャンパンゴールドのものが◎。
黒以外であれば、最近の結婚式では受け入れられつつあります。

[ 友人 ]

パステルカラー

- 結婚式の二次会やパーティーにおすすめ -

ビジネスシーンで知的な印象を与える

プレーンノット、ダブルノット
がおすすめ!

ビジネスマンはプレーンノットのネクタイの締め方が多いので、ディンプルをきちんと作るとおしゃれに見えて◎。

また、ビジネスシーンで無難なのはブルーやネイビーです。個性を出したいなら、ネクタイやシャツ、ポケットチーフに指し色を使うなど変化を出してみましょう。
自分が好きな色にこだわらず、普段からさまざまな色のネクタイを着用すると、場面に合わせた色選びが自然にできるようになります。

[ 普段使いなら ]

ブルー、ネイビー

[ 個性を出すなら ]

カラー、柄あり

- ビジネスシーンにおすすめ -

カジュアルアップでコーディネイトに
アクセントを添える

プレーンノット、ウィンザーノット
がおすすめ!

プレーンノットはシンプルで上品な雰囲気に、ウィンザーノットはボリューム感のある結び方になります。
カジュアルスタイルでは、ビジネスシーンで使いづらいカラフルな色や柄のネクタイを使うことができます。
カラフルなネクタイを使うときは、他のアイテムをシンプルにするのが◎。
また、オフシーンでタイドアップをする際に心強い武器となるのが、ニットタイです。まずは無地のデザインで、大人のニットタイスタイルを楽しむのもおすすめです。

[ 個性を出すなら ]

カラー、柄あり

[ 新鮮さを求めるなら ]

ニットタイ

- カジュアルコーデにおすすめ -

最後にネクタイのベストバランスについて

見落としがちな大きなポイント、それはネクタイの長さです。
適度な長さは立ち姿もスマートに見せてくれるので、ベストバランスを覚えましょう。
ベルトにやや大剣の剣先がかかる長さが◎。
小剣は大剣よりやや短くなるように結びます。
ネクタイの長さは、ジャケットの前を開けたとき、目につく部分だけに最新の注意を払いましょう。
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